2013年06月19日

Black Leica D3 + ゲルツ社製 旧エルマー 50mm f3.5

近頃のお気に入りカメラ
デジカメはGXRですが
35mmフィルムはコレ
Black Leica D3 + ゲルツ社製 旧エルマー 50mm f3.5
希少なショートエルマーのタイプです。

正面.jpg

めっちゃ感触がエエ!感動しましたァ♪
今まではライカがなんぼのもんじゃいなどと思っていましたが、
使ってみて、さすがライカと感心しました!




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posted by izucame at 11:44 | 日記

2009年06月29日

幸せを写すカメラ ★ OLYMPUS E-1 ★

カメラ大好きとか言いつつ、画像のこととか実はよくわかんない俺。

しか〜し、そんな俺のハートをなぜか鷲づかみにした一枚の写真があった。

もう6年近く前の話。

ある雑誌を見ていたら、「おおおおおお!なんじゃこりゃ〜!」
と、松田優作ばりの雄叫びを上げてしまったのだ。

それは、飛んでいる鳥を望遠レンズで撮った写真だった。

「ホントにデジカメで撮ったの?」と思わせる柔らかな表現。

上品で深みのある色。

「俺の欲しかった画はこんなんなんだよ〜!」と胸を震わしめたカメラ。

それがOLYMPUS E-1だった。

でもさー、そんな簡単に買える値段じゃないじゃん。

またすぐ飽きちゃうかもしれないし…

使いこなせないかもしれないし。

てな訳で、指をくわえてカタログをみてたのさ。

カメラ雑誌の評判は、なんだかあんまり良くなかったよーな気がする。

カタログ上のスペックでは、「ホントにプロ用?」っつーところもあったしね。

4/3自体、「他のより小さい素子」ってネガなイメージが先行してしまったような気もする。

でもでも、あの「画」を見てしまった者としては、そんな噂なんかどーでもいい位惚れてしまったんだ。

あれほど欲しかったカメラってそれ以来なかったんじゃないかな?

そんなこんなしているうち、発売当初20数万したヤツも、中古なら手の届く範囲に!

そこで2006年04月22日、ヤフオクで6万くらいでゲットしました!

嬉しかったネ〜♪

でもなんだか「憧れの高級機」のイメージだったから、あんまり手荒に使えなかった。

せっかくの防滴防塵なのにね。

そんで、彼の良さを満喫しないうちに、いつもの飽きっぽさが出て、また売却しちゃったんだよネ〜。

その彼の実力を再認識したのは、実はだいぶたってパソコンのモニターを買い換えてから。

以前のモニター、ピンは甘いは、色再現はいいかげんだわの中古品だったのね。

それが、買い換えたナイスなモニターで、かつてE-1で撮った写真を見てみたら…

「おおおおお!すげーいいじゃん!何この艶のある滑らかな表現!!」って感動したんですよ。

名づけて、「幸せを写すカメラ」

E-1、売ってしまったことに大後悔。早速取り戻し作戦を発動!

2008年の12月に、バッテリーグリップ付き39,800円で確保できた♪

価格.comを覗いてみると、発売後6年もたっているのに「E-1手に入れたよ♪」って書き込みが絶えないデジタル一眼。そんなの他にある?

もはや最高機種の気負いもなくなり、完璧なゴミ取りと防滴防塵機能を最大限に生かし、いつでもどこでも、どんな天気でも、持ち歩き、撮りまくる、頼れる相棒になったのでした。

今、こうしてながめてみても、E-1のプロダクトとしての出来の良さに改めて惚れ惚れする。

あ、欠点も数々あるよ!
いまどき500万画素で精細感はちょい厳しいし、高感度耐性はダメダメだし(せいぜいISO400?)、連射は秒3枚だし、手ぶれ補正なんてないし、液晶なんか13.4万画素の1.8型だし、フラッシュも付いてないし…。


だけど、そんなことは枝葉末節なことなんだとわかった。

なにがあってもびくともしない、コンパクトで堅牢なマグネシウムボディ。

視野率100%の上質なファインダー。

「クシュッ」と小さく上品な音で、ショックも限りなく小さいシャッター。

雨や海など、全く意に介さないレンズ&ボディを含めた防滴防塵構造。

慣れたらファインダーから目を離さずに全ての操作ができる操作系。

そしてなによりも出てくる画像の官能的な艶のある魅力。


カメラを操り、写真を撮ることが楽しくてたまらない。

そして出てくる絵が完璧に信頼できる。

カメラってそれだけで十分じゃない?

シンプルだからこそ、写真を撮る喜びを満喫できる。

それが僕のE-1なんだ。

P6290221-S.jpg

軽くアゲンスト(Celebrating Failure w/ SIGMA SD14/DP1/DP2)
 「ナル上等!Myフォトギア絶賛パーティー」byハルムートさん
                           へ愛を込めて

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タグ:カメラ
posted by izucame at 02:32 | Comment(46) | 日記

2007年03月31日

PIE2007

行ってきましたよ〜PIE2007♪

例年行きたいと思いつつ、なっかなか行けなかったんですが、
今年はなんだか仕事のストレスがたまってイライラが募ってたところ、今日は暇だし、天気も最高だし…
「え〜い、思い切って休みとって行って来よう!」
と、一念発起して(ってほどでもないか…)行って来ちゃいました♪

う〜ん、楽しかった〜。
行ってよかった♪
命の洗濯ができましたヨ。

会場に着いたら、まずは気になるオリンパスブースへ。
なかなか充実してましたよ。

ちょうど織作峰子さんのインタビューが始まる直前でした。
おぉ、まだまだ(失礼!)美しい♪
パンツルックもビシッと決まってカッコいいじゃありませんか!
最前列ほぼ中央に席を取り、早速E-1を取り出して、バシバシ撮らせてもらいました。
ウムっ。フォトグラファーは人前だからといってカメラを構えることに躊躇してはイカン!>と、自分に言い聞かせながら(笑)

司会の綺麗なお姉さんと、織作先生を心ゆくまでバッチリ撮ってから、いよいよ期待の新機種、E-410とE-510を触ってみました。

まずは、E-410。噂通りのコンパクトさ!
セットレンズも小さくてイイ感じです。
旅行などに持って行ったり、お散歩写真を撮るのにはとってもぴったりな感じです。

そしてその隣のE-510へ。
カタログ上では、E-410のデザインの方がまとまってる感じでした。
が、グリップのあるE-510、持ってみるとホールディングが素晴らしくイイ♪
手の小さな僕にピッタリ!
長年連れ添ったパートナーのようにしっくりきてます。

以前、E-500も使っていましたが、雑誌などでは評判良かったグリップは、僕にはちょっとずんぐりしていて、あまりしっくりとはこなかった。
今度のE-510はそれとは比べ物にならない位イイですぜ〜兄貴!

僕はマン・マシン・インターフェースを重視する人なんで、これはポイント高いでっせ〜。
同様に不満だったE-500のファインダー。覗いてみてガックリ、いきなり購買意欲を失ったシロモノでした。
しっかし、E-510、案外悪くない。全然ガックリしませんでした。
まあ、握った時のファーストインプレッションがベストだったんで、だいぶそれに影響を受けてるかもしれません。
銀塩カメラほどの広大な…ってところまでは全然いかないですけどね。
許せる範囲というか、可愛いから許しちゃうというか…。

あとは、イベントコンパニオンのお姉ちゃんを写しまくって来ました。うむ〜楽しい♪
なんつっても、それが一番楽しかったデス。
だって綺麗なんだもーん。
そのうちアップしますね。
それではまた。




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posted by izucame at 21:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

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