2006年03月06日

OLYMPUS CAMEDIA C-2040Z

原色系の1/2インチCCDを使い、メガピクセル・デジタルカメラとして世界初のF1.8という明るいレンズを搭載した名機です。
電気的に高感度を狙うのではなく、大きなCCD、明るいレンズという基本をきちんと押さえ、正統的な手法でお金をかけて開発されたカメラだと思います。
総画素数は211万画素。でも一般的にLサイズにプリントしたり、ウェブに載せるには必要十分なものです。問題は使用目的にあっているかどうかですよね。かえってファイルサイズが小さいし、縮小して使うなんて余分な手間がいらないので便利ですよ。

設計に無理がないので、とってもきれいな写真が撮れます。
明るいレンズを生かして、ノーストロボで活用してます。

ただ難は、スマートメディア(128MBまで)を使っていることと、動きが超遅いこと。
街撮りスナップシューターにはちときつい。
でも花や静物、飲み会で仲間を撮るには十分活躍してくれます。

今の技術でこのレンズを使ったら、もっといいもの作れるんじゃないかな?

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posted by izucame at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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