2007年03月28日

夕陽

ダンプで配達の途中の風景で〜す。

仕事中なのに、なぜか?E-1を持ってました。ハハハ♪
「今日は写真が撮りたい〜」って日だったんですネ。

そんな日が、たまにあります。
なんとなくストレスがたまってきている時とか…

カメラをいじり、被写体に集中してシャッターを切る。
シンプルな行為なんですが、とても癒されます。
一応、創造的行為だからでしょうか?

ちょっと話を戻します。
配達の品物、お客様からは、「暗くなる前に届けてね」と言われていたんですが…

「おおおおぉ!この夕陽は素晴らしい!」
「でも配達が急ぎだぞ!」
「エェ〜い、撮っちゃえ!何分も変わらないし。」てなかんじで天使と悪魔の会話がありまして

近所の田んぼです。

な〜んか懐かしい感じ。
とても落ち着く風景です。

P3284069-3.JPG

今日は持ってたから良かったんですが、
カメラ、持ってない時に限って、「素晴らしい!」被写体にであったりするもんなんですよね〜。
だからなるべくいつも身近においておきたいですね。

そういう場合は、やっぱりコンパクトカメラがぴったり!
コンパクトカメラのなかでも、撮っていて満足感の高いのは、やっぱ銀塩!
小ささ、シンプルな構造、持つだけでワクワク。そして、撮る時の快感。更に、あがってくる作品の出来のよさ!
いや〜やっぱりフィルムカメラは止められません。
今、持ってるのは、コンタックスのG1とT2です。
両方ともウルトラ満足度高いカメラですよ〜。
(僕にとってはです。人により評価は違いますが)

といって、先日、地元の青年団で旅行に行った時、
フルマニュアルの銀塩カメラ持って行っちゃったら、フィルム2本くらいしか撮れなくて、シャッターチャンス逃しまくりでした(涙)

銀塩でもプロはフィルムを湯水のごとく使うといいます。
より下手な僕なんかだったらなおさら撮りまくらなければイイ瞬間は捉えられないんじゃないかな?

そういう面で、デジタルはグッド!
やっぱり団体旅行のカメラマンは、デジカメでないと役に立てません。今回の旅行で思い知らされました。

てことは、最新のデジカメも、安くなったかつての銀塩の名機も、両方使える今の時代。
すんごくいい時代なんじゃないでしょうか!?
タグ:E-1

スポンサードリンク

posted by izucame at 00:00 | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。